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存在感

ひさしぶりに青空も時折のぞくまあまあの天気。
さむいけど。
今日はたくさんお客さんがくるといいなと青空を眺めていたら、かわいい女子中学生が二人、自転車でろば屋に。

「ろば屋にもこんな若いファンができたのね、よしよし」 と思っていたら、そのまま自転車を入り口前において二人仲良く笑いながらどこかへ ・・・
おいおい。
そんなにここは存在感ないっすかね。
どよーんと一人落ち込むつつ、脇に自転車をかたずける。


いつもはとっくにHPにUPしているはずの安藤郁子展の展示風景写真が今だ載せられません。
いやあーなんか言い訳すっと、展示その他会期の出だしに気合が入りすぎて、今ものすごい虚脱感に襲われているのですよ。
疲れてるんですかねー。
いかんいかん。
先日も夜家でお酒を飲んでいて、大した量でもないのに酔ってしまい、家人によると番茶の入った湯のみに指をつっこんで 「早くビデオ消さなきゃ、消さなきゃ」 とがんばっていてとても怖かったそうです。
いよいよ末期でしょうか。


自分で言うのもなんですが、写真もまだありませんが、安藤郁子展の展示、サイコーです。
リピーターで見に来られる方もいます。
よろしかったら、是非。
30日(日)までです。




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柔軟剤

実に細かいつまんない話なんですが、最近どうも柔軟剤の香りがつらいのですよ。
特に食事の時なんか、動かした袖から香る匂いに、味噌汁じゃなくて洗剤飲んでいる気にもなってきて、どうにもこうにも困ったもんで。
まあ、基本的には日々洗濯してもらっている身なので、 「どうか少しひかえてください、私の服はごわごわになってもなんのなんの文句もいいません」 と言ってみてはいるんですけど。

もともと香水系は苦手なのですが、好きでもない香りに半強制的にまとわりつかれるのは、四六時中知らない女の地縛霊にとりつかれているような気分にもなって気が滅入ってきます。(身に覚えはありません)
その昔、トイレの芳香剤でキンモクセイの香りってのがあって、キンモクセイの季節になるとどうも学校のトイレを思い出してしまうようなこともありましたが、本当にこの手のものの香料ってなんかもっとこうどうにかならないものですかねー。

お香の匂いとかは嫌いじゃないので、ろば屋初期の頃は時折焚いてみたりしてましたが、ある日若い女性のお客さんに 「おばあちゃんちに来たみたい!」 と言われてやめました。

日常のふとした場面で出会う香りに突然小学生時代の記憶が甦ったり、匂いって結構不思議なものだと常々思っているんですが、そんだけセンシティブなものだとも言える訳で。
いろいろむずかしいものです。



実は、ろば屋の(一応)月刊?フリーペーパー 「ロバ十二月」 の文章が煮詰まってぜんぜん先に進まないので、ここに逃げてきました。
B5の紙一枚とはいえ、続けるのは大変です。わかってたけど。
すらすら文章書ける人がうらやましい。
でも、数名だけの奇特な定期購読者のためにも、なんとかがんばりますわ!
(申し訳ないのですが、今のところ店内配布のみで郵送等には対応しておりません)

YES, WE CAN ! YES, WE CAN ! 



明日どうする

先日、A新聞に載っていた、故・渥美清さんの俳句がよかったです。

『赤とんぼじっとしたまま明日どうする』  風天(渥美清さんの俳号)

常々今度東京に行く機会があったら、柴又の寅さん記念館や下谷のたこ地蔵(たこ八郎さんを偲んで建てられたお地蔵さん)を訪ねてみたいとずーっと言ってるんですが、なかなか実現しません。

そう言えば、寅さんにもタコ社長が出てましたね。タコつながり。
たこ八郎さんの 『めいわくかけて、ありがとう』 という名言も大好きなのですが、タコ社長役の太宰久雄さんの 『葬式無用。弔問供物辞すること。生者は死者のため煩わらさるべからず』 という遺言の言葉にもまわりへの細やかな気遣いが感じられてぐっとくるものがあります。


そうそう、昨日ブックオフで澁澤龍彦 『高丘親王航海記』 を105円コーナーで発見!
『105円』 で手に入れるべく、ずっと探していたのです。
この間もひさしぶりに高橋鮎生さんのHPをのぞいたら、何曲かFREE DOWNROADできるコーナーを見つけ、狂喜しました。
貧乏なりにも楽しみ方って結構あるもんです。
寅さんたちのような領域までは、なかなかなれないですけどね。
だからあこがれるんですかね。


しかし、あっという間に11月。
ディズニーランドのクリスマスイベントのTVCMを見るたびに、へこんでくるのは何故でしょうか。

店番でじっとしたまま明日どうする? 




*HPに11月18日からの 『安藤郁子展/ 夜の野原・点在する光』 のご案内もUPしております。





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