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ありがとうございました

今日(27日)で長谷川奈津展も終了です。
初日からいきなりの大雪でまいってしまいましたが、私の丹田から放射される強力な電磁波と奈津さんからいただいた古今亭志ん朝のCDから放出される粋な江戸文化音波によってその雪ももうあとかたもありません。
ただあとかたもなくなった時には会期もなくなっておりました。

矢尾板克則さんからも書の作品が届いております。
筒状のダンボールに墨で「破綻、破綻、破綻 ・・・・・」と破綻という文字がたくさん書かれております。
時節柄その言葉に心動かされる方はどうぞお越しください。年明けから常設で展示します。
ただしここは作家さんの作品の展示販売をするギャラリーであって、○○カウンセラーでも年越し○○村でもありませんのでその点はどうかご留意ください。



そして、ろば屋の2009年の営業も奈津さんの個展終了と同時におしまいです。
この一年本当にありがとうございました。あっという間の一年でした。
年明けは1月6日から営業の予定です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。





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これは逃避です

壁を黄色くしてはや2週間。

なかなかの不評です。ふふ。
ああ、並びのラーメン一番のおかみさんは褒めてくれたな。

先日いらした同業者の画廊オーナーに 「気持ちに余裕があるからできるんじゃないの」 と言われましたが、
余裕なんてものではなく、これは単なる

「逃避」

です。
壁でも塗ってないとやってられんのです。止まったら死ぬサメみたいなもんです。

でも今回壁ぬりして一つ発見がありました。
不評が気にならないのです。
人の意見が気にならなくなってきたというのはいいことなのか悪いことなのかわかりませんが、この商売的にはいいことのような気がしてるのです。
こんな気持ちになったのは初めてです。

わたし、この黄色い壁、気に入ってるんです。はは。



まあそれともつながるのですが、マイナー路線を少し強化していきたいということで、蟲文庫さんのご協力でCDをちょっと置いてみることにしました。

工藤礼子/ちりをなめる
工藤礼子 / ちりをなめる <HYOTAN RECORDS>

く
くどうなみお / はるのあめ <HYOTAN RECORDS>

マヘル・シャラル・ハシュ・バズの工藤冬里さんの奥様、礼子さんの5thアルバム 「ちりをなめる」 (灰野敬二さんがゲスト参加)、とお二人のご長男、波夫さんのデビューアルバム 「はるのあめ」 (工藤冬里さんがゲスト参加)です。

今後よりいっそうマイナーを極め、隠れすぎて誰にも発見されない隠れ家的ギャラリーを目指していきます。(うそです)




* CDに合わせて、蟲文庫・田中美穂さんの 「苔とあるく」 も再入荷しております。
* 常設展示では新たに内海満昌さんの油絵が加わりました。






もらいもの

お客さまのKさんからグレン・グールドのバッハを貸していただく。
その前は先日の日記にも書いた陶芸家のY氏から54-71を貸してもらったし、H氏からはマヘル・シャラル・ハシュ・バズを貸してもらった。Tさんからはあぶらだこ。
みんなバラバラのジャンルなのに、なぜか全部ろば屋の空間にしっくりくるのです。
すばらしい。
ありがとうございます。

この間はMさんから昔の酒かしょうゆかの濾し袋をいただいたし。
柿渋染めの色とたくさんの繕いのあとがとてもいいのですよ。
いろんなイスやテーブルももらい物が多いのですが、その全てがろば屋に似合いそうだからって持ってきてくださって、しかも本当にしっくりくるのです。
ああ、リンゴもいただいたな。
本当にありがとうございます。


「こうやってろば屋が一日一日できてくるんだなあ」 みつを


今年も暮れようとしております。



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