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寒い

もらった液晶ディスプレイが今日は機嫌がいい。
「うちにもようやく液晶の時代がきたぜ。しみじみ」と喜んだのもつかの間、どうもここが気に食わないらしく、突然真っ暗になったり白い光がフラッシュバックのように点滅したりと、ここのところ全く使えなかったのだ。たたくと一瞬復活したりするんですけどね。
今日も最初はおんなじ症状だったのが、その後なぜか急にいい子になって只今2時間くらいいい子持続中。




昨日から「小さなお子様はご遠慮ください」の貼り紙を貼ったりはがしたり。
開店当初からずっと悩んでいたことなのだが、意を決して貼り紙を作成するも、結局はがす。

今週はずっと雨まじりの日々。
ひと雨ごとに寒さが増して、とうとう今日は朝ストーブをつける。
今夜は雪かな。
なんてね。
秋ももう終わりだね。
なんてね。

誰もいないギャラリーで森田童子をかけてたら、だんだん悲しくなってきた。
何もかも寒いぜ。ふっ

サムサノゲツマツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレルモノニ
ワタシハナリタイ ヨウナナリタクナイヨウナ






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暗闇は暗闇として

新聞で訃報を知り、昨日は一日ハンク・ジョーンズをかけていた。
浅川マキさんの時もそういえば一日浅川マキをかけてたな。
安いぜ、俺。
しかし、ギャラリーのBGMに浅川マキは暗すぎるし、ハンク・ジョーンズは明るすぎる。


Y先生とサーカスの話をする。サーカスには一時かなり入れ込んで全国追いかけて見て回ったそうだ。
出し物そのものより、あの場の持つ独特な雰囲気や臭いや湿度に惹かれるそう。
そんな流れでストリップ小屋の話になり、新宿・歌舞伎町の話になる。

Y先生はいっしょに胡散臭さをおもしろがられる貴重な方、というより向こうの方が何倍もウワテだ。歳も一回り以上上だしあたりまえか。
以前歌舞伎町のゴールデン街にあった「白菊」という居酒屋の話をしたら、Y先生も行ったことがあったそうでその後おおいに盛り上がる。
そこは美しい店名に反して、内臓系(それもかなりキワドイ部分の)や虫系のつまみばかり出すかなりマニアックな居酒屋だったのだが、そういや今どうなってるんだろうとネットで検索してもほとんどひっかかってこない。幡ヶ谷に移転してしまったところまでは知ってるけど、亭主も当時すでに結構年配だったしな。

でもネットに出てこないというのも「白菊」さんらしくていいような気がするのだ。
こういうものは口コミとか自分で探してとかして出会うからいいのだ。
密やかなものは密やかなものとして、暗闇は暗闇として、体臭は体臭として、そのまま路地裏やゴミだめのような都会の片隅にそっとあり続けてほしい。
そしてそのまま誰にも知られずいつの間にか消えていくからこそ、その触れた一瞬を美しくいとおしいと思うのだ。


ひるがえって、じゃ、ろば屋は、どうする?
どう、しましょっかねー。
なんて、一人になったあとでまたいろいろ考えてしまったりする一日。




ねこに遊ばれる-2

うちねこがじっとカリカリ入れを見つめているので、腹が減ったのかと思い新しいカリカリを入れてやると、「そうそう」といった感じでゆっくりトイレに入ってゆく。
てめー。

陶芸家N氏よりいろんなカリカリの一覧写真が送られてくる。
確かにカリカリもこうして並べ比べてみると造形的におもしろいかもしれん。
これにカタカナを羅列した強引で長大な解説をつけて美術館に飾るとりっぱな現代美術になりそう。
ただ私はN氏の奇をてらわない凛とした器が好きなので、できれば路線変更しないでもらいたいと願うばかりだ。


ねこがトイレから戻って、ゆっくりカリカリを食べ始める。
そりゃあ毎日はいやだよな。
たまにはお寿司やカレーやハンバーグや鶏とカシューナッツの中華炒めなんかも食べたいよな。



ねこに遊ばれる

うちねこがじっとサッシの前に立っているので、外に出たいのかとちょっと開けたら、「そうそう」といった感じでゆっくりコタツに戻ってゆく。
てめー。


わかりづらいっていいよな。
どんどん引きこもって、情報を遮断して、何日もしゃべらないで。
そうして出てくるものを一個一個自分の手で積んで、隙間だらけの崩れそうな小屋を作りたい。

そんなのギャラリーじゃないよって言われたら、ギャラリーって名前じゃなくてもいいんだけど。
でもそうしてないとひっかかってこない大事なものがあるような気がして。



やっとタイヤ交換しました。今日は30℃。




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